日本インテリアコーディネーター協会

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全国IC組織設立意見交換会まとめ

[2012年02月10日]

2011年11月9日開催の「全国IC組織設立意見交換会」につきまして、事前アンケートと参加者ご意見をまとめました。ページ下部ダウンロードボタンよりPDFファイルとしてもご利用いただけます。ぜひご覧ください。

2011.11.9 全国IC組織設立意見交換会 事前アンケート&参加者意見のまとめ

1 既存団体/地域との連携
  • 新団体の(会員)数が多くなれば既存団体の会員も自ずと参加していくのでは?
  • (新団体が)既存団体と同様であれば意味が無い。明解な方針とフリー会員限定にすべき。
  • 既存団体を尊重しながら棲み分けしないと会費負担が大きい。
  • 既存団体がいかに新団体のなかで存在していけるのか、知りたい。既存団体が解散して全国IC組織に吸収合併させるかとなると地元には地元の問題があり、簡単ではない。
  • いままで積み上げてきたもの(組織)を解体してまで、対個人で・・・というのは、どう考えるのか。
  • 全国組織のなかで既存団体が地域支部を担う考え方もあり得る。
  • (全国組織ができると現団体が)いままで通りに活動していけるのか不安。会費、活動はどのようになるのか。
  • 組織を作っていくにはある程度強引に進めていく所も必要では?地域組織のあり方と理解が”カギ”ではと思う。
  • いかに地域からの声を聞き、如何に発信するのかが命題。地方から中央に出向くのは費用の問題がある。むしろ地方の塊を中央で吸い上げてもらってそれぞれの意見としてまとめて欲しい。
  • 全国でまとめていくのなら、各県のは縮小した方がいいのでは。どちらかにした方がいいと思う。全国ICに入るメリットを出した方がいいと思う。
  • まだ先が見えていない状況かな?と思う。具体的には本部の設置も必要になるだろうし、各都道府県に支部という形で夫々の現況を活かす形が良いのではないかと思う。
  • 地方の協会と、これから新設されるIC組織団体との区分けが今後どのようになるのかが心配。
  • まず、九州IC協会協議会を育てたい。九州IC協会協議会でも、同じような志を持ったものが会議をするので、連携してやっていきたい。
2 団体設立の意義/目的
  • 大変有意義な事。全国的な会は必要。資格を取っただけで仕事の機会が無い人に仕事を発掘するという事に協力したい。
  • 有資格者対象であれば、ギルドのような団体とし、目的はICの待遇、社会的保障や地位の向上とシンプルにする。
  • IC個人の社会的な地位向上のためにはまずは団体としての社会認知が必要。インテリアのことは日本IC協会に聞け、と言われるようになりたい。
  • (転職でも有利な)ICブランドの向上。
  • もっと盛り上がるIC業界にしたい。
  • ICの地位確立と並んでIC個々のスキルアップも必要不可欠。多数の力で実現すれば良い。
  • 個人レベルでの繋がりには限界がある.全国組織ができれば入りたい。
  • 是非入りたいというような魅力のあるマニフェストを作り、なるべく若い人達が是非入りたいというような組織を作っていければ一番良いと思う。
  • 全国的なICの組織も段階に分けてやっていきたい、という事に賛成している。いろいろな、ICになりたい、仕事に就きたい人、または仕事には就いているけれど悩みを沢山抱えている人もいる。主婦をしていて再就職したいのに職が見つからずに苦労している人。若いが為に、経験を積めない為に資格を持っていても職に就けない人などをサポートして、段階的に勉強会などをして(仕事を)やっていけるような組織が出来ると良いと思うので、全面的に協力したい。
  • 現在ICとしてバリバリ仕事をしているわけではなく、資格を取ろうと思った時とはまったく違う仕事をしている。私のような人もいるので、ICとして働く糸口を確立して欲しい。
  • いろいろな意見が出ると思うが、小さな意見をぜひ吸い上げて欲しい。そこにヒントが落ちていると思う。多数決で決めるような進め方をしないで欲しい。
  • 建設組合、他団体のような団体保険が出来れば良い。
  • フリーランスとして繋がりの大事さを痛感している。
  • 様々な仕事に就いている人がIC資格を取得している。ICの資格を活かした活動を新協会でしてもらえたら良い。
  • ICの資格を持っている建築士は『一味違う』と云うような事が謳えれば、資格取得者も増えるのではないか。又、会員同士のコラボレーションも期待できるのでは。
  • ICの仕事で食べていけるようになりたい。
  • ハウスメーカーのリフォーム部門で営業と設計を担当。今回、同じ志と職能を持つ人達と出会えて心強く感じた。
  • 一日も早く全国組織が活動できるよう期待する。
  • 必ず近い将来に設立されることを心より望む。
3 (社)イン産協との連携
  • (職能団体は)人数が必要なので資格発行団体とのタイアップは必須。
  • (社)インテリア産業協会を巻き込みながら、まだ現在IC団体に入会していない人を入会させていきたい。
  • 全国組織にはイン産協の本部との連絡を担って、地方に流してほしい。
4 組織の運営/活動
  • お試し入会、一部無料参加可能など、最初のハードルを低くすることで、まずは人数を集めるという目的が果たせるのではないか。
  • 入会金は0でもいい。会員は受けたい情報(セミナー受講のみか、ビジネス関連情報か等)によって、会費を変える。法人会員は、質の高いプレゼンを希望するグループ、一般情報のみ必要なグループ等で会費を変える。人数を増やすことを主眼とするのではなく、会員自身が面白いことをやって、面白そうだと思った人のみに参加してもらう。
  • 九州では仕事の紹介を週2回発信し、初級者サークルや、毎週研修・見学をしている。資格者、職能者の立場を深めてきた。
5 会員構成
  • ビジネス拡大のためにフリーランスと一般会員は区分すべき。
  • 有資格者が前提となると、無資格で資格制度以前からIC業務に就いている人は会員になれないのか。
6 サポート
  • (1級建築士)建築をメインに仕事をしているが、ICの可能性を日々感じている。建築士会のような職能サポートがあると良い。
  • いずれフリーランスになった時に、保険やトラブル相談窓口があると良い。
7 スキルアップ
  • フリーランスにはレベル差が大きく、契約当事者としての信用が無いのが問題。スキルレベルの認定制度が必要だ。
  • 全国規模でのスキルアップセミナーなどが地域でもできるようになると良い。自力企画は負担が大きい。
8 自団体への会員周知
  • どのように会員に配信したら良いのか、疑問に思う。(事前アンケート)
  • 内容は理解できたが、会員にはよく説明ができない。地元まで来て説明してほしい。
9 今後の進め方について
  • 今後のスケジュールを知りたい。何年後に募集するとか発会するとか。雑誌に掲載するとか。新聞にのせるとか。
  • 全国のICに参加して欲しいのならこれを皆にわかるように発信していかないとメンバーは集まらない。

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