日本インテリアコーディネーター協会

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8/8 icon1周年記念イベントが開催されました。        ~icon一年の歩み展~

多くの方にご参加いただきありがとうございました。

[2013年08月17日]

8/8(木)新宿のリビングデザインセンターOZONEにてミニセミナー&トークショーなどのイベントが開催されました。

◆第一部 まずはミニセミナー。東京圏支部研究委員会スタッフによる[女性文人の自邸]がテーマです。
[作家 林芙美子][作家 吉屋信子][かな書道家 熊谷恒子]~昭和初期から中期にかけて建築された女性文人の私邸三邸をIC目線で研究した内容です。

[女性の社会進出]がまだ少ない時代に、自宅での仕事と家庭生活を両立させ、快適に暮らすための工夫が沢山見られました。


研究委員会スタッフがミーティングを繰り返し、ICがさまざまな意見を出し合いまとめた発表はまさに個人では出来ない[数のパワー]を感じました。


女性文人の私邸をIC目線で分析しました 視点を変えるといろんなことが見えてきます

研究会14名のメンバーを代表して3名が発表しました
◆第二部 皆様お待ちかねのicon村上会長のトークショーです。

何と村上会長は第一部に出てきた吉屋信子邸を設計した建築家 吉田五十八(よしだいそや)の依頼で、名建築と言われる、大和文華館、日本芸術院会館、の表札の文字、明治座の内部の文字を描いた事があったそうです!研究委員会のメンバーは全く知らなかった偶然に驚きました。

子育てのためにICの仕事を15年間離れたそうです。はじめは『せっかく仕事を覚えたのに』と淋しく思った時期もあったそうですが、思い返すと子育て期間が一番輝いていた!と振り返ってました。多くの女性ICが勇気をいただいたのではないでしょうか?

最後に『ICとは、日本に住む喜びを具現化する仕事』とお話されました。未来は私達iconの会員はじめ日本に約59,000人いるICに託されました。


村上会長の国民学校時代12歳の写真です カワイイ!!

急遽後ろに席を増やすほどの盛況でした

画像や言葉だけでなく表情豊かに、50年を駆け足で振り返っていただきました 
◆最後に懇親会です。

先日行われた賃貸住宅のコーディネートコンペの展示などもあり、何と言っても設立1周年という事で活動に参加してきた会員達でお祝いムードでした。会場は予想以上の多くの人でごった返しでしたが、あちこちで会話の花が咲いていました。


最後に東京圏支部の大澤支部長より『1周年なんかで喜んでないで』と一瞬全員グラスを落としそうになりましたが、その後『10周年、20周年と進んでいけるように』とお言葉いただき会員の士気が高まったところで一本締めでお開きとなりました。

乾杯の後は展示を見ながらあちこちで話に花が咲きます

会場設営は塗装、大工仕事からすべてが会員の手で行われました

大澤支部長より10年後を見据えた閉めのお言葉でした

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