日本インテリアコーディネーター協会

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9/12(木) 東京圏支部の定例会が開催されました。(2013年度vol.5)

Project AYASE/8 コンペ表彰式も行われました。

[2013年09月25日]

2013年度の活動が始まり約半年、各委員会の活動も活発になる中、更に新しい企画が会員より告知されました。
ひとつは『こども研究会』です。こどもが育つ環境について世界の例を参考に楽しく学びます。
もうひとつは『住まいを進化させる研究会』集合住宅を題材にこれからの住まいを考えます。『これってもう少しカッコ良く・使いやすくならないかな?』と日頃気になっていた方!是非ご参加ください。
短い時間ながら新規入会の方がたにも一言いただき、親睦をはかり定例会を修了しました。


各部会の報告

新しく入会された会員よりひとことずつ

Project AYASE/8 の現場写真を見ながら
最後にProject AYASE/8 コンペの表彰式を行いました。
一次審査を勝ち抜いた入賞者達は実際のアパートの部屋に家具などを納品・展示まで行い、グランプリが選出されました。
入賞者それぞれコンペに参加したエピソードを発表していただきました。ディスプレイの小物を手作りした方、3階の部屋を担当し家具の運搬で階段と格闘した方と苦楽さまざまです。

入賞者5組7名が自分の担当した部屋を紹介

手作りの小物が効いてます

グランプリ受賞のTEAM HIT(右から塩田英子・白石一洋・鈴木俊恵)
グランプリを受賞したTEAM HITのFlower Roomはベッドなど『しっかりと住める』家具セレクトに加え、受賞の最大のポイント『圧倒的な世界観』を表現したインテリアでした。

TEAM HITの代表者鈴木俊恵さんは『女性単身者が仕事がどんなに忙しくても部屋に帰ると癒される』空間をイメージしたそうです。この部屋を見たら一目で借りたくなる事間違いなし!

コンペ予算、一部屋10万円でのコーディネートという事で、通販家具なども採用されたそうです。『自分の目で実物を確認しないものを納めるのは初めて。通販サイトはこれでもかというくらいくまなく見ました』とオーナー賞受賞の冨田さん。さすがプロならではの一言ですね。

アートディレクターの池田氏がオーナーのDON PERI大家氏の受賞者への言葉を代読

『圧倒的な世界観』と言われたFlower Room
今回のコンペでは賃貸住宅に付加価値をつける事の可能性を見い出しただけでなく、依頼に応えたICの経験も拡がりました。

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