日本インテリアコーディネーター協会

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エコプロダクツ2014出展レポート 2014年12月11日(木)~13日(土)

会場:東京ビッグサイト/東2ホール

[2015年01月25日]

12月11日(木)~12月13日(土)に東京ビッグサイト(江東区有明)で開催された環境展示会『エコプロダクツ2014』にて、iconはFSCジャパンの出展の後援をしました。
http://eco-pro.com/2014/

※FSCジャパンは森林の適切な管理をめざし、FSC認証の普及に努める団体です。
https://jp.fsc.org/fsc12395123881235612390.9.htm

会期中の12月11日(木)には、「インテリアコーディネーターと考える木づかい・木くばりの住まい 」と題して、icon会員の林眞理子、秋山延江によるセミナーをブース内で行いました。インテリアにもっと国産材を使うことをインテリアコーディネーターからの提案としてお話しました。
木部に自然塗料で塗装をしたり、異素材との組合せ、ファブリックのカラーセレクト等により、国産材を取り入れやすくする方法を提案しました。


セミナー風景

講師の林眞理子(左)、秋山延江(右)
今回の展示に際して、総合監修の小田原健氏の呼びかけにより、国産材にかかわる多くの団体や企業が協力し、情報交換を行って相互の理解が深まりました。今後も引き続き、互いに交流、情報交換し、活動していこうということとなりました。

エコプロダクツ展プロジェクトチームメンバー
(秋山延江、奥村公子、中村孝子、林眞理子、横田玲子、吉田ジュンコ、山下祐司)


 icon紹介の壁面パネルの前で

会場には、FSC認証森林の木材を使った家具、建具などが展示されました。
写真は、三重県尾鷲のヒノキを使ったダイニングテーブル&椅子で、今回ブースデザイン、監修をされたベル研究所の小田原健氏のデザインによるものです。
他にも天竜の杉、山梨恩賜林のカラマツを使った家具など、針葉樹の家具やドア等が展示されました。


FSCジャパンブース

展示家具:FSC認証森林(尾鷲)桧の家具
FSCジャパン出展後援団体:ARTISAN 日本、WWF ジャパン、エコハウス研究会、家具新聞社、木暮人クラブ、経営支援NPO クラブ、新建新聞社、東京建築士会、日本インテリアコーディネーター協会、日本建築士連合会、浜松市、町の工務店ネット、山梨県
 
3日間の来場者数は 161,647人ということです。

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