日本インテリアコーディネーター協会

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4/24『東京ステーションホテル見学会』レポート

4/24(水)icon東京圏支部 企画委員会主催の「東京ステーションホテル見学会」が開催されました。

[2013年04月30日]

ホテル全体の内装デザインは英国のリッチモンド インターナショナル社の監修によるものです。歴史的建造物の修復・改修に定評があります。


東京駅とホテルをつなぐ南北ドーム。干支をかたどったレリーフも復原されています。

横に長いホテルならではの美しい廊下。
【ヨーロピアン・クラシック】を基調としたデザインは本物にこだわっています。材質は現在の建築基準に合うものを使っています。

大きな窓を新設した最大天井高約9mの開放感あふれるアトリウム。

ご案内してくださった東京ステーションホテルの茶谷さん、山本さん

創建当時の赤煉瓦がそのまま活かされていて、いい味を醸し出しています。
続いて客室へ。総面積173㎡!のロイヤルスイートや都内では珍しいメゾネットスイートなど見学しました。
リビングルームで会員より『テーブル低いですね。日本人向けにアレンジしてますか?』と質問が出ました。その通りでデザインは本物にこだわり英国デザイナーが担当してますが、家具のサイズ、水周りの仕様は日本人顧客に合わせて設計したそうです。

ロイヤルスイートのリビング。手前に見えるのは10人がけのダイニングテーブルです

家具の材質も気になります。

丸窓が素敵なメゾネットスイートのベッドルーム。
2時間の見学時間はあっという間に過ぎました。
昼のチェックイン前の時間帯という事で見学中の廊下で清掃などのホテルスタッフの方とすれ違いましたが、皆さん笑顔で会釈してくださったのが印象的でした。建物だけでなく、スタッフの方も魅力的なホテルに次は是非泊まってみたい。と感じた見学会でした。

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